2011年 夏風邪 手足口病 大流行の兆し

kerozo

2011年の夏風邪の特徴として挙げられるのは、
手足口病の流行だ。
西日本を中心に、手足口病の流行の兆しが出ていると
各ニュースでも取り上げられ、手足口病に対しての警戒を呼びかけている。
夏場が流行のピークになる手足口病。
国立感染研究所によると、
2011年の夏は、手足口病が過去10年間で最も流行の兆しを見せているという。
国立感染研究所の「感染症週報」で注意を呼びかけているほどだ。
都道府県別で見てみると
佐賀県、福岡県、島根県、岡山、香川県、熊本県、徳島県、長崎県と、
西日本を中心に流行していることがわかる。
39の都道府県で前週に報告された数よりも、多くなっていることがわかった。
今後、夏の流行のピークに向かって、
より感染が拡大する可能性もある。
夏休みを利用して、各地に移動する家族連れや子どもも多いことから
予防は徹底したい。

感染経路は飛まつ感染と接触感染のほか、
便からも長期、ウィルスが排出されることから
手洗いやオムツ替えのときの注意が必要だ。

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Posted bykerozo

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