人類誕生後、いつの世でも悩まされていたであろう「風邪」に対する情報をわらわらと集めてみました。予防法から療養法などなど。
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風邪をひいたり、胃腸風邪にかかったりしたときの
おすすめレシピといえば、おかゆと重湯。
今回は、重湯の作り方をご紹介。
重湯は十倍かゆの上澄みなのだが、
ただそれだけでは、ピンと来ない人も多いはず。
その重湯の作り方は…

■重湯の作り方
<材料 一人分>
・お米 1/4カップ(50cc)
・水 500cc
※お米の量の10倍

■お米はとぎ、水に1時間以上つけておく。
重湯1


■十分、米が浸水できたら、火にかける。
沸騰するまでは強火、沸騰したらごくごく弱火で(とろ火)。
ふきこぼれやすいので、ふたをずらしておく。
重湯2


■ごくごく弱火で約50分~1時間コトコトと煮る。
途中、水分が少なくなったら、少量、水を足す。
1時間経ったら、火を止め、そのままフタをして10分ほど蒸らす。
出来上がりはこんな様子。
重湯3


■蒸らしたあとは、こんな様子
重湯4


■上澄みはこんなかんじ。
でんぷんのりを、薄めたような感じだ。
ざるなどで、出来たおかゆをこし、重湯を取ってもよい。
重湯5
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うちのガスコンロのとろ火は、火加減が強く水分がかなり飛んでしまうので
途中、100ccほど水を足した。
ガスコンロの火加減によって、足す水分はかなり変わってくると思う。

重湯は冷凍できるので、
何度かに分けて与えたい場合は、冷凍しておくと便利。
製氷皿などで冷凍すれば、
使いたいだけ解凍すればOKだ。
重湯と同様、作ったおかゆも冷凍できる。

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