インフルエンザの感染ルート

kerozo

咳やくしゃみによる飛沫感染が主で、潜伏期間は1~3日。
その感染力が非常に強いのもインフルエンザの特長だ。

咳やくしゃみの飛沫は、目では見えなくても2メートルは飛んでいる。
4畳半の部屋の角でくしゃみをしたら、そのまた角にいた人にも飛沫は飛ぶという感じ。
感染した人が満員電車の中でマスクせずにくしゃみをしたら…と考えるとオソロシイ。
しかもインフルエンザウィルスは、のどの表面に付着した場合、約20分程度で細胞内にに入ってしまうというのだから、大袈裟に言うと満員電車で長距離通勤・通学をしている人は常に危険と隣り合わせということに。

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飛沫感染とは別に、空気感染というルートもある。
布団やカーペット・床などに飛んだウィルスは、乾燥した後、ホコリと一緒に空気中に舞い上がる。
その空気を吸ったことによる別口ルートもあるのだから厄介だ。空気中に浮遊したウィルスの動きを弱めるには、部屋内の湿度を高めることが必要(60~70%がベスト)。湿気でウィルスが落下し、やがて死滅する。

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Posted bykerozo

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