人類誕生後、いつの世でも悩まされていたであろう「風邪」に対する情報をわらわらと集めてみました。予防法から療養法などなど。
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プール熱(咽頭結膜熱)は、感染力が強いため、
看病する家族にも注意が必要。
安静のポイントは…。
●水分補給
プール熱は39度前後の高熱が出るので、発汗量も多い。
水分補給をさせたいが、のどの痛みも強いので、飲むのを嫌がる場合もある。
脱水症状が怖いので、少しずつでもいいから
水分はしっかりと与える。

●食事
のどの痛みが強いので、食事は熱いもの、塩辛いもの、酸っぱいものを避け、
のどごしのいいおかゆや重湯(十分に冷ます)、プリンやゼリー、豆腐などを与える。
重湯の作り方はこちら

●体を冷やす
高熱が出て苦しいため、水枕や貼る冷却シートなどを使えば気分的にもラクになる。
決して布団をかぶせて熱を出し切る、という方法は使わないように。
熱がこもって苦しいだけで、無駄な体力を使ってしまい、回復が遅れてしまう可能性がある。
薄着・上掛けも最低限にし、体から放熱させることを心がける。

●結膜炎
目やにがひどく、目があけられない場合は、無理に目を開けずに
水でぬらしたガーゼやウェットティッシュなどでそっと拭く。
(目頭から、目じりに向けて)
感染力が強いので、ガーゼは使い捨てた方がベター。
使ったあとのガーゼやティッシュの処置も忘れずに。

また、家庭で常備している目薬は、
プール熱の結膜炎に向いていない場合もあるので注意が必要。
あまりにも結膜炎がひどい場合は、
小児科とともに、眼科も受診しておけば安心だ。

●その他
・プール熱は、おなかを痛がったり、嘔吐・下痢を伴うことも多い。
ウィルスの感染力は強いので、オムツ替え時や汚物の処理後は
手洗い・消毒をしっかりと。
・顔を拭くタオルや入浴時のタオルは、患者と家族は別々に使う。
洗濯物も、別々に洗ったほうが安心だ。
・子どもは充血した目が気になり、目をこすったりする場合が多い。
看病する側は、子どもの手にもウィルスが付いていることを考えた上で
ホームケアを心がける。

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