人類誕生後、いつの世でも悩まされていたであろう「風邪」に対する情報をわらわらと集めてみました。予防法から療養法などなど。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
咽頭結膜熱とも呼ばれる、夏風邪の代表格ともいえるプール熱。
高熱と、目やにがべっとりと出る結膜炎が特徴だ。
【プール熱の原因】
プールからの感染が多いため、俗に「プール熱」と言われているが
正しくは「咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)」と言う。
アデノウィルスの感染によっておきる。

咳・くしゃみ・鼻水・便を通して
目と口からウィルスが入り、感染すると考えられている。

集団でプールに入るようになる幼児がかかることが多いが
感染力が強いため
咳やくしゃみなどを介して、赤ちゃんにもうつってしまう。
きょうだいの誰かがプール熱にかかった場合、
抵抗力が弱い赤ちゃんがいる場合は要注意だ。

【プール熱の潜伏期間】
約5日~10日

【プール熱の症状】
・強いのどの痛みと同時に、高熱(39度前後)が出る。
・白目の部分が真っ赤に充血する。
 目やにで目が開けられなかったり、涙で目がうるむ。
・せき、くしゃみ、鼻水、腹痛(下痢や嘔吐)が出る場合もある。
・赤ちゃんに感染した場合は、上の症状のほか、下痢や嘔吐が出る場合も。

プール熱の特徴は、前触れもなく、いきなり高熱が出ること。
ヘルパンギーナなども同様に急激な高熱が出るが、
プール熱の場合は、それと並行して目の充血、のどの痛みが出る。
熱がなかなか下がらないのもプール熱の特徴だ。

熱は4日程度で下がることが多く、ほかの症状も1週間程度で治まる。

【プール熱の予防】
プールからあがったら、しっかりと手洗い・うがい・目を洗う。
家族が感染してしまった場合は、
タオルは共用せず、区別して使う。
…とはいえ、プール熱の感染力は強いので
プール熱流行の情報が寄せられたら、
プールに入るのを控えるなどの対応も必要かもしれない。

プール熱のホームケアはこちら

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kazechie.blog47.fc2.com/tb.php/85-2fde8845
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。