ヘルパンギーナ ホームケア

kerozo

のどが痛み、食事がつらいヘルパンギーナ。
高熱も出るため、こまめな水分補給が大切だ。
【ヘルパンギーナの食事】
口の中やのどに水泡ができ、その痛さはとても強い。
熱いものや、酸っぱいもの、塩辛いものは刺激になり、
痛さをパワーアップさせてしまうので避ける。

薄味のスープやプリン、ゼリー、重湯、おかゆなど、
やわらかくて飲み込みやすいものを少しずつ与える。
のどの痛みは、2~3日で消えるので、それまでのがまん。
(重湯の作り方はこちら

夏場に流行り、高熱が出るので脱水症状には気をつける。
哺乳瓶で飲みたがらないときは、スプーンなどで与えても。

【ホームケアの注意点】
熱が出て苦しいので、水まくらや冷却シートなどで
少しでも苦痛を和らげるようにする。
昔、よくあったような「布団をかけて熱を出し切る」方法は苦しいだけなので
なるべく体の熱を外に出すような工夫をしたい。

【オムツ替えの注意】
ヘルパンギーナのウィルスは便からも排出される。
赤ちゃんや幼児のオムツを替える場合は、ウンチの扱いや手洗いは徹底しよう。
大人にかかることはまれだが、
親を介して、別のきょうだいに感染する場合もある。

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Posted bykerozo

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