人類誕生後、いつの世でも悩まされていたであろう「風邪」に対する情報をわらわらと集めてみました。予防法から療養法などなど。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
風邪をひいたときやおなかの調子が悪いときに
ほっこりおいしい「おかゆ」がうれしい。
基本的な、お米からお鍋で作るおかゆの作り方をご紹介。
【材料 全がゆ 一人分】
・米 50グラム
・水 250cc
 ※7分かゆの場合は 米50グラム 水350CC  米と水の比が1:7
  5分かゆの場合は 米50グラム 水500CC  米と水の比が1:10
  3分かゆの場合は 米25グラム 水500CC  米と水の比が1:20
  (農林水産省のHPより)

【作り方】
お米を計量する
…といっても、
体の具合が悪いときに、いちいちハカリを取り出して、50グラム計るのは面倒というもの。
計量スプーンがあれば、それを活用しよう。
お米をふんわり盛ると、約15~17グラム。
なので、計量スプーン3杯強分。
ちなみに一般的なカレースプーンだと、ふんわり盛って約11~13グラム。
カレースプーンで代用する場合は。4杯ちょっとでちょうどよい量だ。
(スプーンの形状によって若干異なると思う。おおよその分と考えてください)。
お米
↑これでだいたい15グラムくらい

お米を洗い、水に1時間ほどつけておく
冬の場合は、若干、浸水時間を長めにした方がいいかも。

鍋を強火にかける

今回は土鍋を利用したが、普通の鍋でももちろんOK。
沸騰したら、ごく弱火に火加減を落とす。

鍋のふたの位置をずらすなどして、ふきこぼれないように調整し、
ごくごく弱火で30分以上加熱

火加減が強すぎると、水分が蒸発して焦げる場合もあるので気をつけて。
途中で米の芯が残っているのに、水分がなくなってしまった場合は、熱い湯を適宜足す。
なべ
↑わかりにくいが、蓋の位置をずらしている。鍋の中はフツフツというのを保ってる感じ。

できあがり
30分ほど煮込んだら完成。
鍋の種類によっても加熱時間は異なるが、
土鍋だとこんな感じ。
鍋の中の水分がサラサラとしていて透明っぽかったらもう少し加熱。
水分が乳白色になり、とろみがでてくればOK。
おかゆの完成

蓋をして、5分ほど蒸らしてできあがり。

蒸らしている間に、上からとき卵をかければ、卵かゆになる。

できたてのおかゆは、本当にウマい!
白米のふんわりとした香りとほのかな甘み、何より体が温まる。
塩に梅干し、ゆかりをふりかけたり、お好みの味付けでどうぞ。

ごはんを使っておかゆを炊く はこちら
電子レンジでおかゆを炊く はこちら
おかゆレシピ はこちら

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kazechie.blog47.fc2.com/tb.php/78-edea1634
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。