人類誕生後、いつの世でも悩まされていたであろう「風邪」に対する情報をわらわらと集めてみました。予防法から療養法などなど。
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風邪のひきはじめ、のどが痛くなったとき、 おじいちゃん、おばあちゃんに「のどにネギを巻いておけ!」と 言われたことはないだろうか? かくいう私もその一人。 昔から伝わる「ねぎ湿布」の作り方をご紹介。
★のどにネギ巻き(ネギ湿布)の作り方
<材料>
・長ネギ
・ガーゼなどの木綿の薄い布

<作り方>
ねぎ1
長ネギを10センチくらいの長さに、3~4本程度切る。
縦に半分切れ目を入れ、開いておく

ねぎ3
ねぎの切れ目を上に上にして、フライパンに油をひかずに、ごくごく弱火で焼く。
フライパンは油を使わなくてもいい、フッ素樹脂加工のものをおすすめ
フライパンではなく、網を使ってごくごく弱火で加熱してもいい。

ねぎ4
ねぎの裏面に茶色く焦げ目が付き、写真のように上面に水分が出てシナシナとしてきたら火から降ろす。

ねぎ5
熱いうちにガーゼでぐるりと包む。
ガーゼがない場合は、木綿の薄手のハンカチやバンダナなどでも代用できる(…が、ハンカチにネギの匂いが付く)

ネギが温かいうちに、クタクタになった方を、のどに当てて首に巻く。
4~5時間程度湿布し、できれば何度かこれを繰り返す

※子どもに湿布する場合、ガーゼで首が締まり窒息してしまう恐れがあるため、十分に注意して下さい。
子どもの睡眠時の使用は、絶対に避けて下さい!


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いろいろな作り方があると思うが、今回は祖母から教わったネギ湿布を紹介してみた。
首に巻くと、ほんのり温かく心地いい。
香りは加熱したぶん、生のネギほどの強烈な匂いではなくマイルド。
私は夜、寝る前に巻き、そのまま寝てしまうが、
寝相の悪い人、子どもの場合は風邪が治るどころか、首がしまって苦しい思いをする可能性があるので
避けておいたほうがベターだ

ネギの匂い成分の中には、神経を落ち着かせ、睡眠を誘導する働きと
消炎・殺菌効果がある。
のどに巻くことにより、呼吸の際に効率的に鼻腔・のどに
その香り成分を行き渡らせることができる。
温かいうちにネギを首に巻くことで、太い血管が通る首を暖め
全身を暖める効果もあると思われる

風邪のひきはじめは「体を暖めて寝る」のが一番とされるが
こう考えると、ねぎ湿布は非常に理にかなっている民間療法だと思う。

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コメント
この記事へのコメント
参考になりました!
息子が胃腸風邪で、いろいろ調べていたらこちらにたどり着きました。
まだ途中ですがいろいろ勉強させていただいてます!
ブログ記事(ひだっちブログという飛騨高山の地域ブログです)で紹介(リンク)させていただきたいのですが、どうでしょうか。
2011/03/09(水) 22:58 | URL | ふれっち #YwCvhXd2[ 編集]
Re: 参考になりました!
ふれっちさん
こんにちは。コメントありがとうございます。
まだ胃腸風邪、しつこく流行っているようですね~。
息子さんの具合が、早くよくなりますように、お祈り申しあげます。

リンクの件、了解しました。
そちらにも遊びに行かせて頂きますね。
また遊びに来てください。
2011/03/11(金) 13:40 | URL | kerozo #-[ 編集]
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