人類誕生後、いつの世でも悩まされていたであろう「風邪」に対する情報をわらわらと集めてみました。予防法から療養法などなど。
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「今さら説明されなくても分かってるよ」…という声も聞こえてきそうだが。

風邪がひどくなったらインフルエンザ…など、普通感冒と混同されがちなインフルエンザ。
両方とも、風邪症候群というものに属するのだが、インフルエンザは普通感冒と全く異なるウィルスによって引き起こされる。
わかりやすく言うと、風邪症候群という大きな総合商社の中に「ウィルス性」というこれまた巨大部署があり、その中のひとつの課に「インフルエンザ」がある、という感じだろうか。

突然の発熱・全身症状(倦怠感や関節痛など)、強い感染力などが特長だ。
通常の風邪が鼻水・のどの痛みで始まるのに対し、インフルエンザは38度~40度代の急な強い発熱から症状のフルコースがスタート。
発熱という前菜に続き、全身の倦怠感・関節痛・筋肉痛というメインメニューを経て、やや遅れて鼻水や咳など風邪によく似た症状(フルコースならデザートというところ?)が現れる。
普通の風邪が数日で快方に向かうのに対し、インフルエンザは5日ほどかかるというのだから、イタリア人やスペイン人の昼食時間もびっくりな長いフルコースだ。

インフルエンザは気管支炎や肺炎・脳炎などの合併症を引き起こす危険性もあり、抵抗力のない乳幼児やお年寄りは要注意。
感染力も強く、一人症状が出たら家族総倒れという話もよく聞く。
病院では判断キットによる検査ですぐに(と言っても10分以上かかるけれど)インフルエンザか否か分かるので、冬に急な発熱と倦怠感が出たら、まずは医療機関を受診するのが自分にとっても周囲にとってもベストな選択といえるかもしれない。

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