人類誕生後、いつの世でも悩まされていたであろう「風邪」に対する情報をわらわらと集めてみました。予防法から療養法などなど。
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おたふく風邪の予防接種は任意接種。
必要に応じて、親の判断の上で子どもに受けさせることになる。
予防接種の接種料は、それぞれの病院によって異なるのだが
大体の目安としては1回6000円~8000円。
保険が利かないので、ちょっと高めの接種料だ。
おたふく風邪は高熱が出て、耳の下からあごにかけて腫れる病気。
噛んだり飲み込んだりするととても痛むため
本人も見ている側もとてもつらい。

「風邪」と名前はついているが
本家(?)風邪のように2~3日ですぐ治るわけではなく、
腫れが引くまでは1週間以上かかる。
また、腫れが引くまでは周囲に感染させて可能性が高いため
一度、おたふく風邪にかかると、長期戦をカクゴしなくてはならない。

また、保育園や幼稚園等で集団生活をするようになると
感染のリスクがググッと高まる。

自分がおたふく風邪に感染してしまうのも大変だが
周囲に移してしまうのも、できるだけ避けたい。
重症になると無菌性髄膜炎という合併症を起こす可能性もあることから
任意接種(有料)とはいえ、受けさせる人が多いようだ。

ちなみにこのおたふく風邪の予防接種、日本では任意接種(有料)だが
世界の多くの国では、定期接種であるという。
はしかや風疹同様、 日本でも定期接種になればありがたいのだが…。

●予防する病気
おたふく風邪

●ワクチンの種類
生ワクチン
これは、ウィルスの毒性を弱めた生ワクチンを体の中に直接入れるというもの。
体に入ると体内で免疫ができ、ウィルスに対する抵抗を高めることができる。

●接種料金のめやす
平均6000円~8000円

●接種のタイミング
1~3歳の間に1回、5歳前後にもう1回の接種がいいとされている。
はしか・風疹の予防接種が終わったあとに受けるのがベスト。
保育園・幼稚園などの集団生活が始まる前には
受けておいた方がいいかもしれない。

●副反応
接種してから2~3週間後に、まれに耳の下が腫れることがある。
しかし、実際のおたふく風邪のように長引くことはなく、すぐに治る。

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コメント
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2008/09/12(金) 21:57 | URL | サトシ #-[ 編集]
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2008/12/24(水) 12:31 | | #[ 編集]
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