おたふく風邪 症状

kerozo

おたふく風邪は、発熱から始まることが多い。
普通の風邪のように、37度~38度の熱なので
「風邪ひいたかな?」と思うことが多いようだ。
だが、中には発熱はせず、耳の下の腫れでおたふく風邪と気づく場合もある
耳の下からあごにかけて腫れるのがおたふく風邪の特長。
発熱と同時に腫れが見られることが多いが、
腫れの大きさも個人差がある。

まわりから見て、明らかに腫れているケースもあれば
通常とあまり変わらないほど、腫れない場合もある。
どちらにしても、患部に触れるとかなり痛む。

また、耳の下の腫れが片方だけでおさまる場合と
数日後にもう片方の耳の下が腫れてくる場合もある。
腫れは1週間ほどで引くことが多いが、
中には2週間ほど腫れが引かない場合もある。

おたふく風邪の症状が出る数日前から
耳の下の腫れがひくまでは感染するので
幼稚園など、集団生活をしている場合は注意が必要だ。




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Posted bykerozo

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