人類誕生後、いつの世でも悩まされていたであろう「風邪」に対する情報をわらわらと集めてみました。予防法から療養法などなど。
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耳の下からあごに腫れがみられ、
この様子が「おたふく」に似ているから「おたふく風邪」という病名になったと言われる。
「風邪」と病名は付いているものの、
風邪症候群とは症状もウィルスもまったく異なる病気だ。
おたふく風邪の正式病名は「流行性耳下腺炎」。
「ムンプスウィルス」という、なんともかわいらしい名前のウィルスによって
病気がおこるとされている。

おたふく風邪の感染経路は、風邪と同じくせき、くしゃみ、接触から。
潜伏期間が2~3週間と長いのが特長だ。
最初は風邪と同様、37~38度の発熱があるが
発熱が見られない場合があるので注意も必要だ。
耳の下からあごにかけて腫れが見られるのが特長。

おたふく風邪」という病名からして、おたふくのように腫れるのをイメージしてしまうが
耳の下を痛がるだけで、あまり腫れない場合もある。

また、「耳の下を痛がる」と言っても、
常に耳の下が痛いというケースばかりではなく、
何かの拍子で手が耳の下に触れた時に痛がったとか
ごはんのとき、咀嚼中に不機嫌になったとか(ものを噛むときに腫れた部分が痛むため)
そのような異変で病院に行き、おたふく風邪とわかった場合もある(管理人友人のケース)

熱は数日で下がり、腫れも1週間もあれば自然に引く。
自然治癒できる病気だが、耳の下が腫れるのはおたふく風邪だけではないので
受診しておく方が安心だ。

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