人類誕生後、いつの世でも悩まされていたであろう「風邪」に対する情報をわらわらと集めてみました。予防法から療養法などなど。
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「風邪に効く漢方薬と言ったら、葛根湯!」

…とはよく聞く。
実際にドラッグストアでも見かける機会は多いのだが、
パブロンやルルなどの総合感冒薬とどう違うのだろう?
葛根湯は、ズバリ「漢方薬」。
葛根、麻黄、桂皮、芍薬、甘草、大棗、生姜の7つの生薬からなる。
パブロンやルルなどの総合感冒薬、そして病院などで一般的に処方される薬は、
「風邪の諸症状全般を一時的に抑える」働きがあるが、
それに対して、葛根湯などの漢方薬は
「風邪の原因を外に追い出す」働きがあると言われている。

葛根湯がよく効くのは、風邪のひきはじめ。

・悪寒がしてゾクゾクする
・顔色が青っぽい
・鼻水は透明でさらさらした感じ

…といった、初期の風邪で、まだまだ体力があるときに飲むのが効果的。
だが、風邪の症状が進み、のどが腫れて痛くなってきたり、
高い熱が出てきた場合は、葛根湯を飲むのは適さない。
特に発熱で体力が消耗しているときに飲んだり、
虚弱体質の人が服用するのは避けたいもの。

漢方薬はなかなか効果が出ないというイメージがあるが、
ゾクッと来て、鼻水が出始めたな…という、葛根湯にベストなタイミングで飲んで寝ると、
翌朝はスッキリ!といったことも珍しくない。
風邪の進行は早く、初期症状から本格的に発熱・咳と進むことも多いので
気づいたときにすぐに服用できるよう、
常備しておくのがベストかも。

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2007/02/13(火) 05:05:42 | 医薬品のマメ知識
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