人類誕生後、いつの世でも悩まされていたであろう「風邪」に対する情報をわらわらと集めてみました。予防法から療養法などなど。
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黒豆  効果…のどの痛み 声がれ せき 
 簡単度 ★★★★★
 手軽度 ★★★★★
 味   ★★★★★
 お子様向き度 ★★★★★

…★作り方★…
<材料>
黒豆 40グラム(片手の手のひらに乗る程度)
水 5カップ
好みでハチミツや氷砂糖、黒砂糖などの甘味料

<作り方>
黒豆を軽く水洗いし、ホコリや汚れなどを取り除く。
鍋(私はステンレス鍋を使ったが、あれば土鍋がベスト!)に水、黒豆を入れて水から煮出す。
黒豆1

沸騰したら弱火にする
沸騰すると、ホラホラ、もう鍋の中は濃い紫色に!
この色素が、かの有名なポリフェノール「アントシアニン」なのだ。
土鍋なら空気口が開いているのでフタしたままでもOKだが、鍋の場合はフタをずらして蒸気が逃げるようにして。
黒豆2

約50分ほど煎じてできあがり
水の量が半分程度になったらできあがり。
1回あたり100CCを1日3回飲む。声枯れやせきがひどいときは、回数を増やしても。
そのままでもいいが、好みでハチミツや黒砂糖、氷砂糖などの甘味料を加えて飲むとおいしい。

子どもにも飲ませやすい「黒豆煎じ汁」
よくある黒豆茶のような香ばしさはないが、それほどクセもなく、ほのかな甘味もあるので子どもにも飲ませやすい。それでも受け付けない場合はハチミツや黒砂糖、氷砂糖などの甘味料を好みで加えてもOK。
残った黒豆は捨てるのは勿体ないので、ごはんに加えて豆ごはんにしたり、甘く味付けて煮豆にしたり、ドレッシングをかけて豆サラダにしてもおいしい。

のどの痛み・咳のほか、二日酔いにも効く
おせち料理のシーズンに見かけることが多い黒豆。お正月はそろそろ風邪本番の季節。おせち用としてではなく、風邪対策用にも用意しておけば心強い食材だ。
煎じ汁はおせち用の黒豆煮とは違い、アク抜きの手間もなくただ火にかけるだけ。煮出すとまもなく水が真っ黒になるのには驚くが、これは「アントシアニン」というポリフェノールが溶け出したためだ。この煎じ汁は昔から民間療法として「喘息」「気管支炎」「のどの痛み」「咳止め」などに効能があるとされてきた。「声質をよくする」効果もあると言われ、実際にオペラ歌手でこの煎じ汁を飲んでいる人も多いらしい。
また、余談だが、この煎じ汁は肝臓を強化する作用もあるので、二日酔いにも効く。
何かと宴会が多い年末年始、風邪と二日酔いのダブルパンチで寝込んだお父さん(お母さん、お兄さん、お姉さんもね)は試してみては?


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2006/12/12(火) 10:58 | | #[ 編集]
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