人類誕生後、いつの世でも悩まされていたであろう「風邪」に対する情報をわらわらと集めてみました。予防法から療養法などなど。
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市販ののど飴には、はちみつを使ったものが多く見られる。
また、風邪をひいたときのおなじみのドリンク「しょうが湯」や
「ホットレモン」などにも、はちみつを入れることが多い。
「のどにやさしい」というイメージが強いはちみつだが、
実際はどうなのか…?
はちみつはその名の通り、みつばちが集めた花の蜜のこと。
しかし集めた蜜を巣に持ち帰っておしまい…というわけではなく、
彼らは、体内の酵素で花蜜の成分・ショ糖をブドウ糖に変化させるというのだからすごい。
さらに、あの小さな羽をフル回転させて温風を送り、密の水分を飛ばして糖度をアップ。私たちがよく見るあのはちみつの状態になるには、みつばちのこうした涙ぐましい努力があるわけだ。

◆O-157にも効果があるという殺菌力
このみつばちの努力の結晶「はちみつ」には、優れた殺菌効果がある。赤痢菌なら10時間、大腸菌でも48時間で殺菌してしまうだけではなく、病原性大腸菌O-157にも大きな抑制力を持つと言われるほどだ。
また、昔は塗り薬として珍重されていたというほど、消炎作用にも優れているという。のど飴に多く使われているのは、こうした効能を利用しているから。風邪で炎症を起こしイガイガするノドを優しく殺菌し、いたわってくれるのだ。
また、はちみつはブドウ糖と果糖という単糖類で構成されている。普通のお砂糖よりも体に吸収されてからエネルギーになる速度が早いので、体力がダウンしている風邪ひきさんには適した甘味料といえる。

◆安いはちみつの正体は?
さて、これからはちみつを常備しておこうと考えているなら、ぜひチェックしてほしいのが原材料の欄。安いはちみつの中には、あらかじめ水あめなどでカサ増しされた「加糖はちみつ」というのがある。はちみつの風味が苦手という人には向いているかもしれないが、本来の効果が薄れてしまうので常備するなら純はちみつがオススメだ。

はちみつを使ったのど飴を手作りする方法も公開中手作りのど飴

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは^^
kerozoさん コメントありがとうございました。
原材料の問題というのはありますね。シャンプーやリンスなどもそうです。いわゆる激安とか大量販売されているものは、その質が悪いということなんですよね。肌から化学物質が入ることを多くの方に知ってもらいたいものです。これ、けっこうヤバイことですから・・・。
ボチっと☆
2006/03/06(月) 21:30 | URL | m.eda #-[ 編集]
edaさんへ
こんにちは。いつも応援ありがとうございます!
確かにシャンプーやリンス、すごい安いのありますよね。効果ありそうな美容成分も、安いものは石油からじゃんじゃん生成できるようですね。
はちみつも、この間ドラッグストアでブドウ糖の割合の方が多い「加糖はちみつ」がありました。着色もされているので、見た目は本物と区別つかないです。知らないで使っている人、多いと思いますね~。
2006/03/08(水) 06:21 | URL | kerozo #-[ 編集]
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