人類誕生後、いつの世でも悩まされていたであろう「風邪」に対する情報をわらわらと集めてみました。予防法から療養法などなど。
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「最近、風邪をひきやすくなった」…と言う方、
冷え性の可能性はないだろうか?
冷えと風邪のひきやすさは、やはりというか関係ありそうなのだ

風邪をひきやすくなる、というのは、体のバリアー機能が低下している証拠。
隙あらば体内にもぐりこんでやる!と虎視眈々と侵入を狙っているウィルスや細菌たちが
そのへんにうようよしているのだが、
バリアー機能が高ければ、ヤツらの侵入は早い段階でブロックできる。
反対に免疫が低い場合は、使えない警備員のように
容易に侵入者を招きいれてしまうわけで、
その原因のひとつとして「冷え」がある。

冷えが体に及ぼす影響というのはとても大きい。
冷えることによって血管がキューッと収縮。
結果、血流が悪くなり、細胞に栄養が届きにくくなる。
必要な栄養が届かないものだから、細胞の機能は当然低下し、代謝も悪化。
代謝が悪くなるということは、それらが生み出す熱量も下がるということで
さらに体温が低くなってしまう。

また、体温が下がるということは、腸内の温度も低くなるということ。
腸内の温度が低くなると、善玉菌の動きが鈍くなり、腸内環境も悪くなる。
特に小腸は、外部から余計な者が入ってこないかチェックする
免疫機能の最前線ゾーン。
免疫細胞が、目を光らせて侵入者が入り込んでくるのを阻止しているのだが、
その免疫機能を正常に保つために、腸内の善玉菌が必要なのだ。
低体温の期間が多くなり善玉菌が少なくなると、免疫細胞の働きも低下するというわけで、
風邪はもちろん、さまざまな病気も起こしやすくなる。

免疫力が一番活発になるのは、36.5度という体温だそう。
これより1度低い状態が長く続くと免疫力の低下はもちろん、
アレルギー症状や自律神経失調症をひきおこすきっかけにもなると言う。
体温が1度下がると免疫力が約40%も下がってしまうと言われているから
体を温め、バリア機能をフル回転させておく必要がある。

体を「冷え」から守る方法としては、
半身浴をして血液の循環をよくしたり、
体を温める食べ物を食べたり(ネギ・ショウガ・純ココアなど)するなど
さまざまな方法があるけれど、
基本中の基本「暖かい格好をする」も大事。
どうも服でモコモコするのが嫌いな上、
薄着の人は風邪をひかない、というのを律儀に信じていた私は
寒い日でもシャツ1枚にコートをひっかけて外出していたのだが、
これじゃ、「風邪をひかない」どころか
「風邪さんいらっしゃい」状態になっていたわけだ。

風邪のウィルスは、鼻や喉で増殖するのが1つのパターンなのだが、
その時、鼻や喉を温めることで、ウィルスが増えるのを抑えることができる。
なので、マスクをしたり、マフラーやスカーフなどを巻き
首を常に温かい状態にしておくのも効果的。
…というのでワタクシ(関係ないけど、ワタクシってカタカナで書くと
タクアンみたいに見えますね。おなか減ってきました)
首を温める作戦を実践中。
下手に厚着をするよりも、首元を温めた方が温かく感じる。
特に首の後ろを温めると、気持ちよくておすすめだ。

体を温めることによって免疫がアップすることは
下記のサイトにもかかれているのでチェック!

「免疫って?」の「体を冷やしてはいけない

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