猿はネギ丸かじりで風邪知らず

kerozo

面白い記事を見つけた。
ある動物園で、チンパンジーにネギを与えたら
風邪をひく確率がグッと減ったというものだ。
「チンパンジーに長ネギを食べさせたら風邪知らず」

東京・日野市にある多摩動物公園で、毎年風邪をひくチンパンジーにネギを丸かじりさせたところ、感染率がグッと下がったという。風邪をひいたとしても症状も軽く済んだのだとか。与えている量は週に2度の割合で一度に1~2本。これをそのまま人間に当てはめるのは乱暴かと思うが、そのくらいの量なら抵抗なく食べ続けられそうだ。
なぜ、長ネギが風邪に効くのか?
それは、ネギの白い部分に含まれる硫黄化合物「アリイン」が
ウィルスに対する抵抗力をアップさせるからだと言う。
このアリインという成分は、長ネギのほか、玉ねぎ、ニンニクにも含まれ
つぶすと「アリシン」という成分に変化する。
この成分は抜群の殺菌効果を持っており、
体内に入ってきた風邪ウィルスの増殖を抑える働きがあるそうだ。

昔、風邪をひくと「ネギを首に巻け」と祖母に言われたものである。
昔の人は、ネギのこの効果を知っていたのであろうか?
次に風邪をひいたら、今度はネギ湿布を実践し、
その効果を調べてみたいものである…。

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Posted bykerozo

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