人類誕生後、いつの世でも悩まされていたであろう「風邪」に対する情報をわらわらと集めてみました。予防法から療養法などなど。
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風邪ウィルスが大好きな居住空間は、冷えて空気がカラカラに乾いた場所であって、そんな場所を見つけたらヤツらはドンドン増え、しまいには空気中でフワフワ浮遊し踊るという調子の乗りっぷりだ。調子に乗ってる輩を撃退するには、まずはなんと言っても「加湿」。湿度が十分にある空気だと、ウィルスは湿気で手足(?)の自由がきかなくなり、落下し、しまいには死滅してしまう。

なぜ、空気が乾燥しているとウィルスが元気になるかというと
ウィルス自体の水分が蒸発して体が軽くなり、空気中に浮遊しやすい状態になるかららしい。
なので、湿気を与え、ウィルスの体を重くすれば落下するというわけだ。

で、具体的にどのくらいの湿度が必要なのかというと。
風邪ウィルスは、40%以下の湿度になると、ノリノリで活動し始めるらしい。
ダイキン工業のHPによると、気温24度、湿度72%に設定すれば、
1時間でほぼすべてのウィルスが死滅するというデータもある。
湿度58~62%では約2時間、47%だと約4時間でウィルスが死滅するので、
カビや結露に気をつけながら、適度な加湿をするのがポイントだ。

肝心の加湿なのだけど。
加湿器があれば、その湿度に設定すればオーケーだが、持っていない人も多いはず。
そんな場合は、部屋に洗濯物を干しておくだけで、50パーセント以上は湿度を保てるらしい。

洗濯物を干す余裕もない、という場合は、バスタオルを濡らして干しておいたり、 スプレーボトルに水を入れ、気が付いたときに部屋内をシュッシュッすれば、
50パーセントまでいかなくても、ウィルスがそれなりにダメージを受ける湿度は保てるはずだ。
スプレーボトルも濡れたバスタオルを干すのも面倒ッス…という人は、
鍋でお湯を沸かしてそのまま放置しておいたり、
風呂を沸かしてフタとお風呂場のドアを開けっ放しにしておけばよろしい。

加湿器も種類がいろいろで、何がいいのか迷っている人も多いはずだ。
大きく分けて、3種類あるのだけれど、
その違いについてはまた次回、調べてアップしよう。


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コメント
この記事へのコメント
病院に勤めてました。
加湿器、ホントに効果あります!
特にインフルエンザ。
加湿によって床に落ちた菌を吸い込まないように、不在の間に強度の加湿を行って、その後1時間位でベッドにかけておいた布を取り外す…とか、床掃除を落ちた菌を撒きあげないようにそっと行うと更に効果的!
2009/01/29(木) 03:24 | URL | はるみ #-[ 編集]
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