人類誕生後、いつの世でも悩まされていたであろう「風邪」に対する情報をわらわらと集めてみました。予防法から療養法などなど。
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しょうが

風邪をひいたときの飲み物といったら、最初に思い浮かべるのが「しょうが湯」。
しょうがは体を温め、発汗を促す作用がある。また胃の調子も整えるから、風邪で胃腸の具合も悪くした人にも適した食べ物とも言えるんじゃないだろうか。しょうが湯はコンビニ・ドラッグストアでインスタント物も見かけるが、生しょうがを使ったものと比べると、体の温まり方が違う気がする。皮ごとゴリゴリすりおろしてグイっと飲んで、カーッと汗かいて、スカーッと風邪退治したいもの。

さて、その作り方は…
…◆作り方◆…
<材料>
しょうが 1かけ(大人の親指1関節くらい)
はちみつ 大さじ1(お好みで加減)

<作り方>
しょうがはよく洗う。皮付近に旨みと風味の成分が豊富なので、皮ごとすりおろす。
時間があるときや自分自身の体力に余裕があるときは、ガーゼなどでこすと、口当たりがよくなる。
はちみつを加え、熱湯を注いでできあがり

お湯を注ぐだけでポカポカ♪しょうが湯14包入りで1050円
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◆漢方でもおなじみの「しょうが」
現在ではスーパーの野菜売り場でおなじみのしょうが。でも漢方薬の世界では「ショウキョウ」と呼ばれ、古くから風邪薬や健胃薬として処方されてきたと言う。市販の漢方胃腸薬や風邪薬の中にも入っていることが多いので、ドラッグストアに行くことがあったらぜひチェック。ちなみに漢方胃腸薬の多くに入っているケイヒはシナモン。

しょうがのあの辛さは「ジンゲロール」「ショウガオール」という成分によるもの。スーッとする香りは「ガラノラクトン」。
「ジンゲロール」…可愛いんだか爺さんっぽいんだかわからないような名前だが、この成分はは血管を広げて血流をよくするため、摂取すると体がポカポカと温まる。食後3~4時間は効果が持続するので、風邪をひいたら夜寝る前にしょうがを摂取して休むのがおすすめ。しょうが薄切り2~3枚、すりおりしショウガならティースプーン半分程度10グラムが1回分の目安。

また、このジンゲロールは健胃効果もあり。荒れた胃の粘膜を修復したり、食欲を増進させる効果もある。風邪で何となく食欲がない…そんな時にもピッタリの食材だ。

ただこのジンゲロールは、めっぽう空気に弱いのが弱点。
摩り下ろした直後から、だんだん成分が減少していくので、すぐに摂取するのがベター。
とはいえ、その都度、おろし金取り出してゴリゴリっていうのも面倒なので、何回か分まとめて摩り下ろし、冷凍しておくと便利。そのとき、空気に触れないようにラップでしっかりと包むことがポイント

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2006/02/23(木) 18:47 | URL | sagami #JalddpaA[ 編集]
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