人類誕生後、いつの世でも悩まされていたであろう「風邪」に対する情報をわらわらと集めてみました。予防法から療養法などなど。
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大根あめ  咳止めあめといわれる「大根あめ」。
 咳でのどが辛いとき、のどがいがらっぽく
 シワシワするときに飲むと効果的。
 簡単度 ★★★★★
 おいしさ度 ★★★★
 子ども向き度 ★★★★★
 作り方は…

大根は約1センチの角切りにする。皮に栄養があるので、皮はむかずにそのまま使う。
だいこん1
清潔な空き瓶に大根を入れ、はちみつを大根がかぶるくらい注ぐ。
だいこん2
はちみつを入れた直後はこんな感じ。大根の粒がまだ大きい。
だいこん3
一晩置いた様子。大根が一回り小さくなり、はちみつの上に浮いているのがわかる。大根のエキスがはちみつの中に入っているので、よくかき混ぜて。のどがイガイガするとき、スプーン1杯飲む。
だいこん4
※消炎作用があるはちみつを使うのが好ましいが、ない場合は水あめやオリゴ糖シロップでも。飲むのは1日数さじなので、一度に大量には作らず、少量ずつ作ることをおすすめ(大量に作りおきして置いておくと、大根にカビが生え、カビ飴に変身してしまう)。大根は有効成分の酵素がたっぷりの水分が多く新鮮なものを
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◆噺家さんも飲んでいるという「大根あめ」
はちみつには殺菌・消炎効果がアリ。大根が持つ酵素(ジアスターゼ・グリコシターゼ・オキシターゼ)が胃腸にいいことはよく知られているが、のども消化器官のひとつ。それらの酵素がのど粘膜の炎症を鎮めてくれるのだ。とはいえ、「ホントに効くの??」とギモンに思うのもごもっとも。でも、大事なのどのために、この大根あめを持ち歩いているという落語家さんもいるというのだから、試してみる価値は十分ある。

このあめ、ニオイはストレートに「DAIKON(大根)!!」。
でも、甘くて飲みやすい。子どもにも飲ませやすい点も、親としてはうれしいものだ。



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コメント
この記事へのコメント
こんにちは
すごーい!!自家製大根あめですね!うちでは旦那様が喉がイガイガする時なんかに、絶対買ってくるのが大根喉あめ。大好きなんだそうです(笑)でも、この大根あめなら簡単に出来そうだし、うちでも一度作ってみます!!
2006/03/14(火) 18:31 | URL | 健康増進アドバイザーMchan #8VUwuvLw[ 編集]
こんにちは、Mchanさん!
ご訪問ありがとうございます!
大根あめ、ウチでは今冬、ホントによく作りました(^^; 大根から水分が出るので、少量作ったつもりでも、けっこうな量に…。味の好みもあるので、最初は作る量を少なめにして、様子を見てみてくださいね!
2006/03/15(水) 12:59 | URL | kerozo #-[ 編集]
遊びにきました
とっても充実したブログですね
作るのって大変なんでしょうか
思わずきょろきょろしてしまいそうです...。
生活に必要なことを教えてもらえそうですね!
今後ともちょこちょこ覗きにきます。どうぞよろしく^^
2007/04/04(水) 20:13 | URL | 星の子 #SVUff9GE[ 編集]
>星の子さん
初めまして! アクセス&コメントありがとうございます。ものすごく励みになります。
風邪に負けたくなくて、情報を集めているうちにこんなサイトになりました。最近、更新をサボり気味ですが、まだまだ風邪情報ストックはあるので、ぼちぼち更新していきます♪ 
また遊びに来てくださいね~!
2007/04/06(金) 05:18 | URL | kerozo #X9U8c5hE[ 編集]
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