人類誕生後、いつの世でも悩まされていたであろう「風邪」に対する情報をわらわらと集めてみました。予防法から療養法などなど。
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にらたま

ニラのあの独特の臭いは、ニンニクのそれと同様、硫化アリルという成分。新陳代謝を高めるほか、発汗、解熱、ウィルスの増加を抑える効果もある。
今回は風邪ウィルスの増加を抑える「ジスルフィルド」という成分を出す調理方法で。

さて、その作り方は…
…◆作り方◆…

<材料>
ニラ 1/4束
卵 1個
ごはん 茶碗1杯
とりがらスープの素 もしくはお好みの調味料

<調理方法>
ニラは洗い、根本の白い部分は1センチ刻みに、葉の部分は5センチの長さに切る。
この後、ニラを15分ほどそのまま放置しておくのがポイント。
卵は溶きほぐしておく。
鍋に水2カップを入れ、沸騰させる。鶏がらスープの素、ごはんを加えて煮る。
ごはんが好みの固さになったら、ニラを加える。
ニラは早く火が通るので、すぐ続いて卵を回しかけてできあがり。
仕上げにごま油をかけるといい風味が出る。
今回の作り方は、風邪によく効く調理法。
切ったニラを放置しておくのは、風邪のウィルス増加を抑えるジスルフィドという成分を発生させるためだ。このジスルフィドは、70度以上の加熱で壊れる性質があるので、グツグツ煮込むのは禁物。1回摂取することで、約6時間は効果が期待できるので、食べた後に就寝し、寝ている間にジスルフィドの風邪菌退治と体力アップを計ろう。
また、卵も卵白に含まれるリゾチーム(風邪に効果がある)が70度で壊れてしまう性質があるため、加熱しすぎは禁物! 

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