口腔ケアでインフルエンザ・風邪対策

kerozo

風邪・インフルエンザに対する、意外な予防法が効果を上げているという。
それは歯や舌を清潔にする「口腔ケア」。その方法とは…?
偶然にも、「とくダネ!」「モーニングバード」の2番組で取り上げられていた「口腔ケア」。

口の中、特に舌の上は、凸凹(でこぼこ)しており、
汚れや菌が付着しやすい環境となっている。
特に食事を取ったあとの舌の上は、
食べ物のカスとともに「酵素」が付着している。
風邪やインフルエンザをはじめとする様々な菌・ウィルスは
その「酵素」とともに体内に入っていくケースが多いので、
舌の上に残った食べ物のカス・酵素を取り除くことが必要となってくる。

そこで注目されているのが「口腔ケア」。
まずは、汚れが付きやすい奥歯と、歯と歯の間をしっかりブラッシング
その後、「舌ブラシ」で、舌の上の汚れをしっかり取ることが大事だ

「舌ブラシ」は、歯磨きを使わず、歯ブラシだけで行う
舌の上に歯ブラシを横向きに寝かせ、
奥から手前に向けて歯ブラシを動かす。

舌ブラシ
↑歯ブラシの置き方  横向きに奥のがポイント

ここで気をつけたいのは、決して強くこすらないこと。
普段の歯ミガキに加えて、この「舌ブラシ」をすることで
風邪・インフルエンザ予防にもなる。

2012年2月7日 とくダネ! モーニングバードより

スポンサーサイト
Posted bykerozo

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply