人類誕生後、いつの世でも悩まされていたであろう「風邪」に対する情報をわらわらと集めてみました。予防法から療養法などなど。
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最近、節電の影響もあってか、手ごろに冷えを解消できるアイテムとして、
ますます注目されている「生姜(しょうが)」。
生のショウガでも効果はあるが、
より体を温める効果がある、「乾燥ショウガ」の作り方をご紹介!
【材料】
生姜(ショウガ) 1塊 だいたい50グラムくらい

【作り方】
生姜を1ミリ幅の薄切りにする。
ざるなどに並べ、天日干しなら季節にもよるが、約2日。
カラカラになるまで乾燥させる。

電子レンジによる作り方はもっと手軽。
天日干し同様、1ミリ程度の薄切りにする。
皿にキッチンタオルを敷き、切った生姜(ショウガ)を並べる。
しょうが1

電子レンジの強(500W)で約7分加熱させる。
うちのレンジで乾燥させたら、7分でこの状態。
中心部分はまだ若干乾燥が足りないので、
生姜(ショウガ)の位置を移動させ、30秒ごと加熱を繰り返す。
しょうが2

1分半ほど加熱して、ほぼ全部が乾燥できた。
大きさも1/3くらいに縮んでいるのがお分かりだろうか?
しょうが3

すり鉢などで粉状にする。
ミルサーなどがあれば利用しても。
しょうが4

密封できるタッパーなどに入れ、冷蔵庫で保存する。
しょうが5

生の状態と比べ、かなり軽い状態になったのには驚き。
軽くなっても、効能はしっかりと凝縮されているので、
ほんのひとつまみで効果は十分。
逆に取りすぎには注意。

ハチミツを溶かしたお湯に入れてみたり。
ひとかけ分作っておけば、何かと使い道があるので
ストックしておけば便利だ。

●生の生姜(ショウガ)とどう違うの?
生の状態では乾燥ショウガは、その名の通り生姜(しょうが)を乾燥させたもの。
漢方薬では「ショウキョウ」という名でも知られていて、
効能としては、新陳代謝を高める、体を温める、発汗を促す、などのほか、
吐き気止めや胃の調子を整える効果もある。

生の生姜(ショウガ)でも、体を温める効果はあるが
乾燥ショウガの方が、より体を温める効果が高い。
それは「ショウガオール」という成分によるもの。

ショウガオールは、生姜(ショウガ)を乾燥させたときにできる成分で
体の末端を温める効果のほか、
胃腸の働きを活発にさせることにより
おなかの中で熱を作る効果がある。

つまりは、末端だけではなく、体の内部まで温めることができるというわけだ。
生の生姜(ショウガ)を摂取したときは指先は温まっても
深部体温(内臓の体温)はそのままだったというのに対し、
乾燥生姜(ショウガ)を摂取したときは、
指先はもちろん、深部体温も上がったという実験結果も報告されている。

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