人類誕生後、いつの世でも悩まされていたであろう「風邪」に対する情報をわらわらと集めてみました。予防法から療養法などなど。
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国立感染症研究所が、2011年の夏は全国的に手足口病が大流行していると発表した。
西日本の患者数は減少傾向にあるが、兵庫県以東では、福井県を除いて増加している。
2011年の夏の手足口病の特徴は、例年とはウィルスの型が異なること。
「コクサッキ0-A6」というウィルスが今年に流行している手足口病のウィルスの主流だ。
どう例年と違うのかというと、
例年の発疹の大きさは直径2~3ミリ程だが、
2011年の手足口病の発疹は5~10ミリと大きい。
また、手や足の裏だけではなく、太ももや腕などにも広がることも多い。

例年とは発疹の大きさ等違うので、
「これは手足口病の発疹とは違うのでは?」と自己判断することなく、
医療機関を受診することをおすすめしたい。

また、近年、同じ型のウィルスによる手足口病が流行したヨーロッパでは、
治った数週間後に、ツメが浮き上がったり、はがれたり、
ツメが変形したりするケースがあった。
今後、日本でも同じような症状になる可能性もあるので、
手足口病に罹患した場合は、覚えておいたほうがいい。

患者数の約7割を2~3歳の幼児が占めている2011年の手足口病。
家族内で感染しても、発症しない人も出てくるが、
ウィルスを広げないためにも
通常の手洗い・オムツの処理・オムツを替えたあとの手洗いはしっかりするようにしたい。

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