人類誕生後、いつの世でも悩まされていたであろう「風邪」に対する情報をわらわらと集めてみました。予防法から療養法などなど。
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おたふく風邪の合併症に髄膜炎があるように、手足口病にも合併症がおこる可能性がある。
回復が思わしくなく、熱がなかなか下がらない、などの場合は要注意だ。
手足口病は、1週間もあれば自然治癒することが多い。
熱もそれほど高くなく、手足のかゆみも少ないので、
元気に過ごすケースが多いのだ。

食べ物を口に入れるとしみるので、食欲が低下したり、
機嫌が悪くなったりすることはあるが、
それを考慮しても、やけにぐったりしているな、と感じたり、
高熱(38度以上)が2~3日以上続く場合は注意が必要だ。

また、頭痛を訴えたり、
嘔吐を繰り返す場合などは、手足口病ウィルスによる髄膜炎の可能性もある。
このような症状がある場合は、迷わず医療機関を受診したほうがよい。

「ず、髄膜炎!!!」
と効きなれない病名に、衝撃を受けるかもしれないが、
髄膜炎と言っても、必要以上に恐れる必要はなく
早めの適切な対処で、症状を軽くすることができる。
後遺症の可能性はまれで、
通常は10日ほどあれば快方に向かう。

手足口病はそれほど高熱の出ない病気だが、
それにしては熱が高いときや、頭痛がある場合は
早めの受診がおすすめだ。 

 
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