インフルエンザの予防法

kerozo

ウィルスに感染する機会を減らすこと、そしてあらかじめ感染しにくい体を作っておくことがポイント。

詳しくは…
体力が弱っている人やお年寄り、小さな子どもは人ごみに出ることをなるべく避けよう。とはいえ、社会生活を営む以上、どうしても外出しなければならない場合もあるわけで、そんな時はマスクに出番を要請願いたい。鼻や喉の湿度を一定に保ってくれる。まめに抗ウィルス効果のあるお茶で水分補給するのもいい方法。体温が下がると免疫力が下がるので、保温対策は十分にすることも大事だ。
外出先で付いたウィルスを家の中まで持ち込まないように、外出後は洗面所へ直行。うがい、手洗いを徹底的にしたい。

気温が低く、空気がカラカラな日本の冬は、インフルエンザウィルスにとってはパラダイス。調子に乗ってるウィルスの動きを止めるには、部屋の湿度を高めることが大事だ。空気中に浮遊したウィルスは、湿度が高ければ落下し死滅するので、湿度を60%~70%に保つことを心がける。加湿器があればベストだが、ない場合はスプレーでまめに湿気を加えたり、濡れたタオルを干しておくことでも十分な効果が期待できる。

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Posted bykerozo

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