人類誕生後、いつの世でも悩まされていたであろう「風邪」に対する情報をわらわらと集めてみました。予防法から療養法などなど。
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インドのお隣の国のパキスタン。
暑い地方なので風邪とは無縁と思いきや、寒暖の差が激しい時もあり、日本同様風邪に泣かされる人はやはり多いのだとか。

[パキスタンの民間療法]の続きを読む
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日本では、風邪の民間療法と言ったら、しょうが湯、梅干し黒焼き、ネギ首巻き、卵酒などなど数え上げたらキリがない。日本だけでもこれだけあるのだから、目を世界に向けたらどんな民間療法に出会えるだろう? そんな疑問から、世界の風邪民間療法をリサーチしてみた。

  ◆パキスタンの民間療法
れんこん

消炎・止血作用があるというれんこん。
このれんこんしょうが湯は、
風邪で喉がイガイガするときや、
咳をしすぎて喉が痛むときに飲むと効果的だ。

作り方は…
[れんこんしょうが湯]の続きを読む
突然ですが、「姉さん、事件です!!」

…と言っても、このセリフを知らない若い子もいるだろうなあ。
この前、約10歳若いママにこのセリフを言ったら
「なんですか?それ」と、あっさり返されてしまったもの。
話はモトに戻して、何が事件かっていうと
いや~、やっちゃいましたよ、
昨日、ウチの子ども二人揃って発熱。しかも39度と高熱なのだ。
…風邪対策サイトを立ち上げてるっていうのに。
あ~、この始末。ヤレヤレ。
しかし、風邪をひく頻度が高ければ、
それだけリアルな情報が提供できるし
いろんな民間療法も試せるし、と開き直り。
「開き直りも成長のうち」と、アレキサンダー大王も格言を残しているしね。 あ、これは嘘ですが(笑)
[ダブルで発熱…]の続きを読む
健康のためにヨーグルトを食べつづけている人は多い。
その中でも、自分でヨーグルトを作りつづけることができるとして、
カスピ海ヨーグルトは人気がある。

しかし… 簡単とはいえ、手入れを怠り、雑菌入りヨーグルトにしてしまったり
うっかり種菌も食べてしまった人もいるのではないだろうか…?

[「ヨーグルトの願い」で腸内環境UP]の続きを読む
ハーブで風邪を穏やかに予防したい、治したい。そう思っていても「あのハーブ独特の青臭さが苦手なんだよねぇ」という人も多いだろう。そんな人におすすめのハーブが「エルダーフラワー」。
日本ではあまりポピュラーではないのだが、欧米ではエキナセアとともに「風邪・インフルエンザに効くハーブ」として用いられているのだ。
[エルダーフラワーで風邪予防]の続きを読む
風邪予防に効果的といわれている食材といえば、「ネギ・ニラ・ニンニク」。
風邪予防野菜の三兄弟と勝手に名づけてしまうが、今回は彼らの話題をば。
[にんにく食べて風邪予防]の続きを読む
わが家は2年前、そして昨年、子どもを介し家族揃って胃腸風邪に感染したことがある。ウチと同じく、子どもから胃腸風邪をもらい、毎年家族揃って胃腸風邪で苦しんでる友達もいる。なので、子どもが胃腸風邪になったら、大人も少なからずとも感染するものだと、私はずっと思っていた。

そのような話を同じく子どもを持つママにしたら、「子どもの胃腸風邪って、大人にうつるの?」と言われた。そこの家庭では、子どもがロタの胃腸風邪になっても、兄弟間ではうつるものの、親には感染したことがないそうだ。

[胃腸風邪(ロタ) 大人の場合]の続きを読む
風邪予防にリコリスティーがいいと言うので、取り寄せて試してみた。

「リコリス」と聞いてもピンとこなかったが、「別名は甘草(かんぞう)」と言われて、聞き覚えのある名前だなと思った。ドラッグストアでは、「カンゾウエキス」入りの栄養ドリンクを見かけたことがあるし、「甘草エキス配合!」と宣伝している風邪薬のコマーシャルもテレビで見た覚えがある。

[リコリスティー(甘草)を飲む]の続きを読む
「最近、風邪をひきやすくなった」…と言う方、
冷え性の可能性はないだろうか?
冷えと風邪のひきやすさは、やはりというか関係ありそうなのだ

[体を温め免疫力アップ]の続きを読む
ネギ・ニンニクは風邪予防に効果的!
…とはよく聞くのだが、何がどうしてどうやって
これこれこういう理由で効くというのが、イマイチよくわからない。

[風邪予防にネギが効く?]の続きを読む
面白い記事を見つけた。
ある動物園で、チンパンジーにネギを与えたら
風邪をひく確率がグッと減ったというものだ。
[猿はネギ丸かじりで風邪知らず]の続きを読む
風邪をひいたらお風呂はダメと言われるが、
それでも普通に社会的生活を営んでいく以上、相手に不快感を与えないのが最低限のマナー
良好な人間関係を保っていくのなら、何日も風呂に入らないわけにはいかないわけであり、
まあ、小難しいことはさておき、何より汗をかいた体が気持ち悪いというのがあるわけだ。

[風邪とお風呂]の続きを読む
「風邪をひいたら卵酒が効く」
「風邪のときのおかゆには卵を入れて」
などなど、風邪をひいたときの食事によく卵が持ち出されることが多いのだが、
これは何故であろうとずっと思っていた。
単に「栄養があるもの=卵=だから食べると早く治る?」という
恐ろしくも簡単な図式で勝手に理解していたのだけど、
実際はもっと奥深いものでありそうなのだ。

[実は卵白はすごいらしい]の続きを読む

卵酒

「風邪をひいたら卵酒が効く」
…子どもの頃、あるテレビドラマの主人公が
美味しそうに卵酒を飲んでいた記憶がある
その主人公が飲む卵酒が、それはそれはもう美味しそうで
大人になって風邪をひいたら、
卵酒を飲んでみたいなあと思ったもんである。

さて、その作り方だが。
[卵酒]の続きを読む
風邪予防にはビタミンAの摂取も必要だ。
と言われても、ビタミンAって、言われてもいまいちピンとこない。ビタミンCなら「レモン」などと含まれる食材もひとつやふたつポワンと頭に浮かぶものだが、ビタミンAはそのへんからよくワカラン…ってそういう人が多いのではないだろうか?
[ビタミンAで風邪予防]の続きを読む
エキナセア

エキナセアは、風邪の諸症状をやわらげる効果があると言われるハーブ。
アメリカの病院では風邪の患者に対し、
薬とともにエキナセアのサプリメントを処方されることも多いらしい。
ドイツでは医薬品にもなっているとか。
免疫力をアップさせる効果を持つので風邪のほか、
インフルエンザなどの感染症にも効果抜群だと言う。

さて、その作り方は…
[エキナセアチンキ]の続きを読む
「風邪予防には緑茶のカテキン」

耳にタコどころか、耳にタコが鈴なりって感じの情報だけれど、
実際に何がどう風邪予防に効果があるのか調べてみた。

[風邪予防にカテキン]の続きを読む
西洋版卵酒と呼ばれているエッグノック。
お酒の風味がある温かなミルクセーキというか、ゆるーいカスタードクリームというか、とにかくそんな感じで普通の卵酒よりも飲みやすい。

さて、その作り方は…
[エッグノック]の続きを読む
緑茶のタンニンには、穏やかな下痢止め作用があると言う。
その緑茶を使ったおかゆでおなかに優しい栄養補給を。
ただ、緑茶にはカフェインが含まれているので、赤ちゃんに食べさせるには抵抗ある人も多いかもしれない。
なので、ほうじ茶で代用したり、もう少し年齢が高い子どもや、子どもの胃腸風邪がうつってしまったパパ・ママ用として。
おなかの消毒作用があるという梅干を入れて食べれば、さらに効果UP。

さて、その作り方は…
[茶がゆ]の続きを読む
今さらだけど、重湯~全粥の作り方。

看病に大変だったり、
胃腸風邪がうつってしまってヘロヘロなママが
わざわざお鍋で火加減を気にし、
コトコトお粥を炊くのは大変だ。
なので、普段の食事作りのついでに簡単にできるやり方で。

さて、その作り方は…
[おかゆ 重湯~全粥]の続きを読む
風邪には「ビタミンC」とよく言われるが、それは体の新陳代謝を高めるということと、ビタミンA同様、粘膜を保護する働きがあるからだ。そして、ウィルスを抑えるインターフェロン。彼らの分泌を高める働きがあるらしい。
[風邪予防にビタミンC]の続きを読む
「ヨーグルトを毎日食べていると風邪をひかない」
…とよく聞く。
腸に働きかけ、便秘や肌荒れに効くというのは理解できるのだが、
ヨーグルトを食べる→風邪にかかりにくい という因果関係がイマイチ分からない。
なんでだろう~ともうすでに古いテツトモがアタマの中をぐるぐるするわけであるので調べてみた。

[ヨーグルトは風邪を予防する?]の続きを読む
風邪ウィルスが大好きな居住空間は、冷えて空気がカラカラに乾いた場所であって、そんな場所を見つけたらヤツらはドンドン増え、しまいには空気中でフワフワ浮遊し踊るという調子の乗りっぷりだ。調子に乗ってる輩を撃退するには、まずはなんと言っても「加湿」。湿度が十分にある空気だと、ウィルスは湿気で手足(?)の自由がきかなくなり、落下し、しまいには死滅してしまう。

なぜ、空気が乾燥しているとウィルスが元気になるかというと
ウィルス自体の水分が蒸発して体が軽くなり、空気中に浮遊しやすい状態になるかららしい。
なので、湿気を与え、ウィルスの体を重くすれば落下するというわけだ。

で、具体的にどのくらいの湿度が必要なのかというと。
風邪ウィルスは、40%以下の湿度になると、ノリノリで活動し始めるらしい。
ダイキン工業のHPによると、気温24度、湿度72%に設定すれば、
1時間でほぼすべてのウィルスが死滅するというデータもある。
湿度58~62%では約2時間、47%だと約4時間でウィルスが死滅するので、
カビや結露に気をつけながら、適度な加湿をするのがポイントだ。

肝心の加湿なのだけど。
加湿器があれば、その湿度に設定すればオーケーだが、持っていない人も多いはず。
そんな場合は、部屋に洗濯物を干しておくだけで、50パーセント以上は湿度を保てるらしい。

洗濯物を干す余裕もない、という場合は、バスタオルを濡らして干しておいたり、 スプレーボトルに水を入れ、気が付いたときに部屋内をシュッシュッすれば、
50パーセントまでいかなくても、ウィルスがそれなりにダメージを受ける湿度は保てるはずだ。
スプレーボトルも濡れたバスタオルを干すのも面倒ッス…という人は、
鍋でお湯を沸かしてそのまま放置しておいたり、
風呂を沸かしてフタとお風呂場のドアを開けっ放しにしておけばよろしい。

加湿器も種類がいろいろで、何がいいのか迷っている人も多いはずだ。
大きく分けて、3種類あるのだけれど、
その違いについてはまた次回、調べてアップしよう。


「部屋とワイシャツと私」のようなタイトルになってしまい恐縮です、ナシモトって感じなのだが、胃腸風邪で病院に行ったとしても、先生によって対応はそれぞれなのだな~、というのが今日のテーマ。

[胃腸風邪と薬と民間療法]の続きを読む
風邪にはハーブがいいと言われると、「ハーブキャンディ?」しか連想できなかったほど、ハーブに対する知識が貧弱なワタシであったが、今は風邪予防のために数種類のハーブを用意している。
ドライハーブやオイルなどいろいろあるけれど、おすすめなのが、ユーカリとティーツリー、そしてラベンダーのエッセンシャルオイル。
「アロマオイル?なんかガラじゃないんだよねぇ」という人も、一家にひとつの正露丸のノリで常備しておくと、非常に便利で手放せなくなるはず。

詳しくは…
[ユーカリプタスで風邪ウィルス撃退]の続きを読む
風邪予防には手洗いが大事と言われても「何を今さら」と剣もホロホロ鳥に一笑されてしまいそうなのだが、この手洗いというヤツは奥が深い。
「手洗いどうしてます?」と聞かれたら
「え? まず手を水でジャーッと洗って、石けんシャカシャカ、ゴシゴシでしょ? で、また水でジャーッと流して、最後にタオルパタパタで…」
…と、まるでミスターの解説のように擬音だらけになってしまう。

[正しい手洗い]の続きを読む
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